新型タンクを安く買うには?

 

新型タンクを安く買うには?

 

タンクを限界まで値引きして、さらに下取り車を極限まで高く売って、タンクを底値で買う方法を紹介します!

 

これを実践するのとしないのとでは、数十万円から損することになります・・・簡単なので是非実践しましょう!

 

新型タンクの最新目標値引き額と2019年5月の値引き動向

新型タンクの最新値引き動向

 

5月のタンクの値引き動向は、先月より若干拡大傾向です。5月はGWの連休のため、ディーラーの営業日数が少なくなり、新車の販売数も少なくなります。ディーラーの販売目標達成が簡単ではないので、交渉次第ではタンクの割安な値引きが狙えます。車両本体とディーラーオプションからの値引きを含めて25万円以上を目標にするといいでしょう。

 

5月以前のタンクの実例値引きでは、付属品からの値引きを含めて37.8万円、26.8万円、20.0万円の値引きが報告されています。

 

スズキのソリオや兄弟車のトヨタルーミー、ダイハツトール、スバルジャスティなどと値引額や総額で競合させて、タンクの値引きを引き出しましょう。

 

特にソリオとの競合が有効なので「マイチェンされ安全性能が上がったソリオが気になるが、お買い得な値引きが出るならタンクを契約したい」などと交渉すると効果的です。

 

ソリオとの競合である程度値引きが出たら、最後はタンクを取り扱っているネッツ店とトヨペット店同士の競合が有効です。「ネッツ店ではタンクが総額○○万円になった。トヨペット店でそれよりも安くなればこの場で契約したい」などとやると効果的です。ルーミーと競合させても良いですね。

 

タンクの上級グレードには、価格帯の上がるフリード+との競合でも価格勝負しやすくなるので、効果があるでしょう。

 

タンクの車両本体からの目標値引き額とは別にオプションから20~30%引きは可能です。

 

今月(2019年5月)の車両からの目標値引き額19万円+オプション20万円からの値引き4万円総値引き23万円が合格ラインになります。

 

以下の値引き交渉術を実践すれば、合格ライン以上、タンクの実例値引き額並みの値引きは可能になります!

絶対損したくない!下取り車の売り方

下取り車がある場合は、その下取り車を少しでも高く売ることが出来れば、それだけタンクが安く買えると言うことになります。

 

しかしディーラーの査定のみだと、最初にディーラー規定の査定額を提示されて、後々値引き交渉が煮詰まってきたら、「これ以上の値引きが厳しいので、下取り車の方で調整します」などと言って来ることが多いです。

 

3万、5万、10万と徐々に査定額をアップして、お得感を強調して、「これで決めてください!」となるでしょう。

 

これはユーザーのお得感、満足感を満たすためのセールステクニックが考えられます。

 

一見値引き額(下取り額)が最初より上がったように見えますが、その査定額が中古車相場に合った適正なものなのかどうかの判断が、我々一般ユーザーには中々見分けることが出来ません。

 

実際にはもっと高い査定額が付く可能性もあるのです。

 

これが高額車や人気車になればなるほどその差は大きくなるので、実際は5万、10万、場合によっては20万円以上の損をしてしまう事もあります。

 

ディーラーの下取りで損してる!?

 

しかし交渉次第ではディーラーでも下取り対策費などで、びっくりするような査定額を提示することがあります。

そのためには、まず1店舗で良いので買取店の査定を受けておきましょう。

 

そうすれば買取店のおおよその相場が分かるので、それを元にディーラーでの査定額が適正かどうかの判断が出来ます。

 

愛車の相場が分かればクルマ購入の予算組みも出来るので、一石二鳥ですね。

 

おすすめは下記の買取店です。ネットでおおよその相場が分かります。

 


ネットで愛車の概算価格が分かる「かんたん車査定ガイド」です。複数の買取店へ無料で一括査定が出来るので、査定額を競い合い高査定が期待できます。45秒で簡単入力、その後すぐに買取店の相場が表示されます。

査定

 

 

☆値段が付かない車は廃車業者へ。事故車や動かない車でも、古く過走行でも必ず値段が付きます!

もし、ディーラーや買取店で査定額が付かなければ(0円)、廃車買取業者に依頼しましょう。廃車買取.comならレッカー代や引き取り料、その他手続きに関するものは全て無料です。さらに全車0円以上の買取保証あり。自動車税等の戻り分も還付してくれます。廃車するのに処分代を払う必要はありません。

 

これら買取店の査定額を基本に今後査定額の交渉をしていきます。

タンクの値引きに適した交渉時期

値引きに適した交渉時期

 

タンクを購入するのにお得な時期、それは一年の中に大きく分けて4回あります。

具体的に言うと、多くの企業の決算期である1〜3月、購買意欲が高まるボーナス期である6・7月中間決済の時期であるお盆明けから9月、言わずもがな年末商戦である12月、といった時期です。

こうなると「じゃあ、4回の中でも優劣があるのではないのか?」といった疑問があるかと思います。

この中で一番お得な時期は”決算期”です。

決算期は売り手側も、お客様を積極的に呼ぼう!といったようなキャンペーンを実施することが多いので、他の時期にはあまり行われないような、思い切った値引きでの販売に踏み切ることも少なくありません。

「なら、ボーナス期はダメなのか?」と言われたら、そういうわけではありません。ボーナス期でもお買い得に購入できるキャンペーンを多く展開しています。

タンクを購入したい時期がこれらの時期になるなら、お買い得な値引きで購入することをお勧めします!

 

 

新型タンクの納期は?2019年5月現在

 

新型タンクの納期は?

 

タンク納期:2.5~3ヶ月

 

グレードによって異なりますが、タンクの納期は現在長めの納車期間となっています。

(2/5契約→GW前後納車、1/24契約→4月末納車、5/28契約→9月納車予定、6/24契約→10月納車予定、7/末契約→11月納車)

タンクの競合車とディーラーをリストアップ

競合車の設定とディーラーをリストアップ

 

新車の値引き交渉では、競合車を立てて「タンクか、どれにするか迷っている」状況で契約直前まで交渉した方が、値引きを引き出しやすくなります。

 

タンクの競合車からリストアップして、タンクと迷っている、と商談していきましょう。

 

ライバル他社でタンクと競合するのは、スズキのソリオです。ソリオとの競合でタンクの値引きを引き出せるので、交渉ではソリオの名前を出した方がいいでしょう。

 

タンクの上級グレード(カスタムのターボ)には、車格が上になりますがホンダのフリードプラスを競わせる事も可能です。タンクカスタムと同価格帯のグレードを選んで交渉しましょう。

 

タンクはダイハツからのOEM車で、他に兄弟車がダイハツトール、スバルジャスティ、トヨタルーミーと3車種あります。

 

外観を差別化しているだけで、中身はタンクと同じなので競合させると高い効果が期待できます。

 

また、タンクはトヨペット店とネッツ店で販売されています。この2店は経営する会社が違うので、競合させることが出来ます。タンク同士の競合は非常に有効です。

 

トヨタのHPで経営の異なる複数のトヨタディーラーをリストアップして商談に備えましょう。

 

上記の競合車やタンクのトヨタディーラーをリストアップして、各ディーラーに訪問してみましょう。

 

兄弟車やライバル車を入れれば、かなりの数のディーラーと商談できるでしょう。出来れば多くのディーラーと商談することで、「今値引き出来るディーラー」に遭遇する確率が高くなります。

 

下取り車があれば、ディーラーを周る前に一度買取店の査定を受けて相場感を知っておくと、ディーラーの査定が高いのか安いのかが分かり、下取り額の交渉が楽になります。

 

以下おすすめの買取店です。

 


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査定

新車値引きの王道!タンクの値引き交渉術

ディーラー初回交渉

 

初回の交渉では、特に本格的な値引き交渉は必要ありません。

 

タンクの展示車を見たり、試乗したり、新車見積もりを取ってオプションや総額を把握しておきましょう。

 

この時「値引きはどれ位できますか?」と探りを入れておくと、その反応を見て今後の交渉の参考にします。

 

もし1回目から営業さんが積極的に値引きを提示してきたら、ノルマ等で契約がどうしても欲しい状態かもしれません。

 

そんな時はダメ元でこちらの目標金額を伝えるのもアリです。勝負時と感じたら、踏み込んで商談しましょう。

 

・その車種が本命かどうかは伏せておく
・他にも気になる車種があって迷っている、と伝える
・予算を聞かれても具体的な金額は言わない
・下取り車があれば査定してもらう(2回目交渉時でも可)
・初回の商談は短時間でOK

タンクの2回目交渉

ディーラーとの2回目以降の交渉で限界付近の値引きを引き出そう!

 

本格的な値引交渉は、ディーラーとの二回目の話し合いから始めます。

まず、ライバル車のディーラーの方に、今できる限りの安い販売価格を提示してもらいます。そしてその条件を持って、さらに迷っている別の車の担当者に掛け合います。

そこで提案された値引き条件を、タンクのネッツ店やトヨペット店に持って行き、良い条件を引き出します。

良いと思った値引き条件があったら、それを他のディーラーへ伝える。

 

さらにそれを超える条件が出たら、また他のディーラーへ。競合を繰り返すことが好条件の値引きを提示させるコツです。

なるべく限界と感じるまで行いましょう。説明だけ読むと、難しく感じるかもしれませんが、そんなことはありません。

自分に正直に「できるだけ安く、どの車にするかまだ迷っている」と主張すれば、値引きは自然とついてきます。

トヨペット店とネッツ店のタンク同士の競合は大変有効なので、終盤のここぞというところで発動しましょう。

 

・どこかで好条件が出たらそれを別のディーラーへ、さらに好条件が出ればまた別のディーラーへ、と競合を繰り返す
・値引き額と下取り額はきちんと分けて交渉する
・タンク同士の競合はまだ控える
・ディーラーオプションのナビは利益率が高いので、カーショップや通販で売られている社外品の値引きと比較しながら20%以上の値引きを!

タンクのダメ押し値引き交渉

ダメ押し交渉

 

二回目以降の交渉である程度タンクから値引き額を引き出したら、可能な地域なら同士競合に切り替えます。


一例として以下のようにやってみても良いでしょう。

 

「自分はソリオに気持ちが傾いたんですけど、嫁さんと話し合った結果、トヨタ車の方が安心出来るというので、タンクに決める事になりました。

 

でも自分はソリオにまだ未練があります。ソリオを諦める代わりに納得できる条件が欲しいので、申し訳ないけど他のトヨタでも商談しました。

 

他では値引き○○万円、下取り△△万円と出てるんだけど・・・」などと言って同士競合に切り替えます。

(言い方は自分の状況に合わせて適当にアレンジしましょう)


これをそれぞれのトヨペット店、ネッツ店で仕掛けて、頑張ってくれそうなディーラーや営業マンさんに狙いを絞ったら、ハンコを武器に最後の交渉です。

 

「総額○○万円になったら契約します」「予算は△△万円です。この金額になったらこの場で他には断りの電話を入れます」などと言って、目標よりも多少多めの値引きを要求して見ます。

 

それが通らなかったり、また「間を取って○○万円」など、何らかの妥協案を出してきてもそれで納得せず、さらにもう一押ししてみます。


「では、メンテパックを無料で付けてくれたら契約します」「ボディコーティングをサービスしてください」などと、数万円程度の無料サービスを要求すると良いでしょう。


また、納車時ガソリン満タン、車庫証明費用のカット、端数カット、などを最後で申し出てみると良いでしょう。

 

それらが通った時、そして目標金額に到達してすべての条件に納得したらハンコを捺してタンクの契約となります。

 

・ハンコを捺す前(契約直前)が一番ワガママを聞いてくれる
・数万円程度の用品無料サービスなら最後に通りやすい
・車庫証明や納車費用のカット、端数切捨てなども最後に要求
・ローンを組むなら金利の引き下げも要求できる(場合によっては数%の引き下げも可能)
・現金払いよりも、ディーラーに手数料収入が入るので、一部でもローンを組んだ方が値引き額は大きくなりやすい
・任意保険の加入・切り替えを検討しているなら、新車購入時にそのディーラーで加入すれば、ディーラー・セールスマンの成績となり、その分値引きの上乗せを迫れる

下取り車を限界まで高く売る!

タンクを誰よりも安く買う最終段階!下取り車のインテ―ネット無料一括査定

 

下取り車がある場合は、これまでの交渉でディーラーでの限界付近の査定額が出たと思います。

 

そこで最後に複数の買取店に査定してもらいましょう。

 

そこでもしディーラーや他の買取店の査定額を5万でも10万でも上回れば、その分さらにタンクを安く買える事になります。


そこで、契約前に「もしかしたら、下取り車を親戚に譲ることになるかもしれません。そうなったら納車時に下取りに出さなくても良い事を了承してもらえませんか?」などと言って、納車時に下取り車を出さない場合がある事を営業マンに伝えます。

 

契約を盾に申し出れば大概はOKになるので、それを了承してもらったら納車時まで自分の車に乗ることが出来ます。

 

そして納車日が決まったらそれにあわせて、複数の買取店に査定してもらい、ディーラーより高値が付けばそこに売る事ができます。

 

ここでおすすめなのは、インターネットの無料一括査定です。

 

「カーセンサー.net」なら一度に複数の買取店へ査定を依頼出来ます。ちょっとしたオークション状態になるので、思わぬ高値が付くことも。大手買取店はもちろん、特に地方も含めた地元の買取店が充実しています。地元の買取店は大手ほど広告を出していません。その分コストが掛からず、査定額で大手に対抗してきますので、高査定が期待できます。

 

時間と場所を指定すれば、無料出張査定にも来てくれるので、そこでディーラー査定よりも高値が付けばそのまま売ってしまっても良いですし、他の買取店と競合させても良いでしょう。

 

もちろん納得できない査定額なら断ることも可能です。

 

 

最後にもうひと工夫する事で下取り車の金額がさらにアップ!

 

また、もうひと手間掛けられるなら、以下のユーカーパックを試しても良いでしょう。

 

全国5000社以上の業者を対象に愛車が売れる、ユーカーパックの無料査定です。ユーカーパックの査定を1度受ければ、5000社以上の買取店へ査定情報が送られます(個人情報なし)。価格を提示する買取店は、他のお店と買取金額を競う事になるので、高値での売却が可能です。査定は最寄りの店舗か出張査定のいずれか1回で済むので、とても楽です。

 

1度だけ査定を受ければ、最大5000社以上の買取店や中古車販売店から価格提示を受けられます。

 

出品時には、最低落札価格を設定できるので、これまでの査定で出た最高額で設定すると良いでしょう。

 

その価格に対して5000社以上もの買取店が入札するので、さらに買取金額の上乗せが可能になるかもしれませんね。

 

ここまでやって、もし買取店の査定がディーラー査定よりも低くても、「ディーラー査定の方が買取店の相場よりも高くてお得だった」と納得できて、気持ちよく愛車を手放せますね。

 

・下取り車はディーラーに出す事にしておいて、最後に買取店に査定してもらい一番高値の所に売る
・それでもディーラー査定の方が高ければ、これまでの交渉は大成功!

 

以上がタンクを限界の底値で買うための方法です。

 

何も知らずにディーラーの言う通りに決めてしまうと、値引きと下取り合わせて簡単に数十万円を損してしまう事にもなりかねます。

 

そうならないためにも是非上記の値引き、下取り交渉術を実践して、限界値引きでタンクを購入しましょう!

 

 

タンク人気グレードの値引きは?

 

タンクの人気グレードに絞った値引き交渉術です。

 

人気グレードの値引き相場や値引きを含んだ見積もりシミュレーション、人気グレードの値引き交渉術、競合させるライバル車のグレード、 実燃費やリセールバリューまで、タンクの人気グレードに特化した値引きページです。

 

総額はいくら?タンク 1.0 Xの値引きと総価格をシミュレーション

 

 

タンクの乗り出し価格(総額)は?

 

グレード

タンク 1.0 X S

 

車両価格(消費税込)

1,803,600円

 

メーカーオプション品名

パノラミックビュー(ステアリングスイッチ[オーディオ操作]付)

45,360円

 

ディーラーオプション名

サイドバイザー、フロアマット、Tコネクトナビ、ETC2.0

約269,082円(工賃込み)

 

諸費用(税金・登録ほか)

約153,987円

 

タンク車両値引き(2019年5月1日目標値)

▲190,000円

 

ディーラーオプション値引き(20%引き)

▲53,000円

 

タンク乗り出し価格(総額)

2,020,000円(端数カット)

 

 

タンクを残価設定クレジット(残クレ)で買うと値引きが多くなる!?

 

残価設定クレジットで買うなら?

 

もし残価設定ローンでタンクの購入を検討しているなら、こちらも参考にしてみて下さい。

 

5年後の残価とタンクの買取金額の比較、高く売れるグレードや装備・色も紹介しています。

 

月々の支払額を少なく出来て、値引き額が多くなる残価設定ローンでタンクを購入するケースが増えています。

 

トヨタ残価設定クレジット見積もり

※タンク残価設定クレジット3年

 

※タンク残価設定クレジット5年

 

 

3年~5年後のタンクの残価を最終回の支払に設定する事により、頭金が少なくても月々の支払額が抑えられる事が最大のメリットである、残価設定型のクレジットです。

 

以下でタンクの残価設定クレジットのメリット・デメリットを紹介します。

 

 

残価設定ローンのメリット

 

タンクの残価設定クレジットのメリット
①頭金が無くても月々の支払額が安くなる
②中古車を検討していた人でも新車に手が届く
③一つ上のグレードが買える
④タンクの値引きが多くなる

 

通常のローンと比べて、月々の支払額が少なくなるので、中古を予定していた人が新車を買えたり、ワンクラス上の車種やグレードを購入出来るのが、最大のメリットと言えます。

 

その他に重要なのが、タンクの新車値引きが多くなる事です。

 

残価設定クレジットは、メーカーが推奨する販売方法で、要は通常のローンよりも金利手数料が多く見込めます。

 

その分、ディーラーにも手数料収入や残クレノルマ達成の報奨金等があるので、残クレで契約してくれるなら、ディーラー側もタンクの値引きを増やすことが可能になります。

 

見積書から計算すれば、支払う金利手数料が割り出せるので、その分値引きを増やせるように、タンクの値引き交渉をしましょう。

 

 

残価設定ローンのデメリット

 

タンクの残価設定クレジットのデメリット
①残価分にも金利が掛かるので、金利手数料は高い
②走行距離等が規定より多ければ残価が保証されず追い金が発生する
③ 残クレ中はタンクを売れない??
④ ローン終了後、手放す時は必ずディーラーに返さなければならない??

 

契約で決まっているので、残クレ途中にタンクを売ってはいけない、残クレ終了後はディーラーへタンクを返却しなければならない、と思っている人も多いのではないでしょうか?

 

実は上記の③④は間違いなんです。以下をご覧ください。

 

 

残クレが終わったらタンクをディーラーへ返さないとダメ?

 

結論から言うと、残価設定クレジットで契約したからと言って、残クレ終了時に必ずディーラーへ返却しなければならない事はありません。

 

ディーラー以外の所、例えば買取店にもタンクを売る事が出来ます。

 

タンクG-Tの3年の残価設定額は、ディーラーによって異なりますが約81~87万円です。

 

3年後、ディーラーの規定以内なら残価の81万円で追い金なしで返却できるでしょう。走行距離や内外装の状態が規定よりはみ出していたら、その分追い金が発生してしまいます。

 

これが残クレのデメリットのイメージですが、これをディーラーではなく買取店に売ったらどうでしょうか。

 

残クレが終わったら、タンクをディーラーに返さなくてもいい!

 

3年後のタンクの買取相場は、フルモデルチェンジしないで現行モデルのままなら、現在の相場を照らし合わせると、新車価格の60%前後が目安です。(年間1万キロ平均の走行距離で)

 

車両本体価格が1,803,600円なら、60%で1,082,160円、55%としても991,980円残る事になります。ディーラーへ返却するより高く売れますね(笑)

 

仮に走行距離をディーラーの規定よりオーバーして、追い金が10万円発生したとしても、買取店への売却なら反対に5万円高く売れる、なんて現象も出てくるでしょう。

 

必ずディーラーへ返さなくてはいけない、なんてことは無いので、買取店への査定を検討して損しないようにタンクを売りましょう。

 

 

残価設定ローンの途中でもタンクが売れる!

 

残クレ終了後は、買取店にも売れますが、残クレ契約途中でも買取店へタンクを売る事が出来ます。

 

通常のローンと仕組みは同じなので、残価を含めた残債よりも、タンクの買取金額が上回れば差額が戻ってきますし、残債よりも低ければ、追い金を払う必要があります。

 

残クレ途中の売却でも、一旦一括返済して自分の名義にしてから買取店へ売る必要もありません。

 

残クレ終了時も含めて、残クレ中の売却の手続きや書類等は全て買取店で対応してくれるので、一括で返済するための現金を用意するような事もありません。

 

残クレ利用のタンクでも、安心してディーラー以外の買取店へ売る事が出来ますよ。

 

 

タンクの残価設定ローンを売却時までシミュレーション

 

タンクG-Tを3年の残価設定クレジット(残クレ)で購入したとしましょう。

 

グレード名 タンクG-T
総支払額(値引き15万円) 2,151,880円
頭金 40,000円
3年後の残価 865,728円
残クレ月々の支払額(36回) 初回44,728円
43,100円×34回
最終回865,728円
3年後のディーラー査定額
(月間走行距離1000㎞)
865,728円

3年後ディーラーへ返却

±0円
3年後の買取店査定金額
(月間走行距離1000㎞)
3年後のタンクの買取相場
1,080,000円
3年後買取店へ売却 1,080,000-865,728=214,272円
21.4万円が手元に残る

 

タンクの3年後の残価を下回らない走行距離や内外装の状態を維持したとして、ディーラーに返却すれば±0円で手元にお金は残りません。

 

しかし、買取店へ売却すれば21.4万円の現金が手元に残る事になります。

 

3年後のディーラーと買取店の差

 

もちろん実車の状態や3年後の買取相場によって異なりますが、上記の売却条件ならディーラーより安くなる事はほとんどないでしょう。

 

ちなみに、管理人が4年の残価設定ローンで普通車を購入した時は、残価が270万円でした。

 

4年後の査定は?

ディーラー→本来260万だが特別に270万円

買取店→320万円

 

その差50万円で買取店に売れました!

 

残クレ終了時や途中でタンクを売る場合でも、ディーラーだけでなく買取店にも査定してもらわないと、大きく損してしまうかもしれませんね。

 

 

売却時に高く売れるタンクの新車購入条件

 

高く売れるタンクの条件は?

 

同じタンクでも、グレードやボディカラー、メーカーオプションなどで下取り金額は大きく上下します。

 

残価設定額は、色やディーラーオプションなどが加味されていません。

 

不人気色やリセールの低いグレードなら、買取店よりディーラーの方が高くなる場合もあります。

 

反対に人気色や人気グレード、人気オプションが付いていれば、買取店の方が高くなります。

 

ここでは売る時に有利になるタンクの購入条件を紹介します。

 

タンクで高く売れるグレード

・カスタム G-T

・カスタム G S

・G S

高く売れるボディカラー

パールホワイト.III

ブラックマイカメタリック

マゼンタベリーマイカメタリック/ブラックの2トーン

高く売れる装備

LEDヘッドランプ

モデリスタエアロ

 

タンクのグレードでリセールが高いのは、やはりカスタム系となります。特に現状ではターボの買取相場が高いですね。

 

カスタム系を選んでおけばリセール的には問題ないですが、GSもカスタムほどではないですが、悪くありません。新車価格も安くなるので、初期投資を抑えたいならGSを選んでも良いでしょう。

 

ボディカラーは、パールホワイトⅢとブラックマイカメタリックが無難です。他色と10万円以上買取金額に差が出ます。

 

この2色ほどではないですが、イメージカラーのマゼンタベリーマイカメタリック/ブラックの2トーンも人気の2色を除いた他色よりプラス査定になります。

 

タンクの高く売れる装備は、付けてもオプション代の元は取れませんが、MOPのLEDヘッドランプやモデリスタのエアロは、他のオプションと比べてプラス査定の割合が多くなります。

 

好みで必要なら付けても良いでしょう。

 

 

残価設定ローンのメリット・デメリットを理解していれば、タンクを残クレで購入もあり!

 

以上のように、残クレ中や残クレ終了後でも、ディーラーへタンクを返す必要はありません。

 

購入する時グレードや色に気を付ければ、残価よりも高く買取店へタンクは売れるでしょう。

 

残クレを利用する事でタンクの値引きが増える、月々の支払額が少なくなる事のメリットと、金利手数料が多くなるデメリットを把握して、自分に合っていれば残価設定クレジットを利用して、タンクを購入しても良いでしょうね。

 

「車をよくぶつけてしまう」「年間2万キロ以上乗る」など、残価を大きく下回る事が予測されるなら、残クレよりも通常のローンや現金でのタンク購入がおススメです。

 

 

自分の車の相場を調べて残価よりも高く売る!両方出来るおすすめサイトはこちら

 


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査定

 

 

タンクのモデルチェンジで限界値引きが狙える

 

タンクのモデルチェンジで限界値引きが狙える

 

2016年11月に発売されて年数の浅いタンクですが、そのモデルサイクルは他のコンパクトカーと概ね同様の6年前後と予測されます。

 

このモデルサイクル中に内外装のデザインが変更されるマイナーチェンジや、軽微な一部改良が行われることもあり、次期モデルへとフルモデルチェンジしていくことで、タンクのモデル鮮度を保ち、魅力の維持・向上に努めています。

 

これらのモデルチェンジが近づくと、新モデルのタンクにユーザーの関心が移りますから、古くなってしまう前に現行モデルのタンクを早く売り切ろうと、ディーラーは値引きを拡大する傾向があります。

 

そんなモデルチェンジの近いタイミングで、ディーラーの思惑に上手く乗っかることが出来れば、タンクの値引き交渉で限界値引きを達成することも出来るのです。

 

モデルチェンジとは
一部改良→比較的小規模な改良
マイナーチェンジ→エクステリアデザインやエンジンにも手が加えられる事もある中規模な改良
フルモデルチェンジ→内外装のデザインが大きく変わりエンジンにも改良が加えられ、型式が変わる大規模な改良

 

タンクのモデルチェンジ予想

タンクの予想限界値引き

2016年11月9日 発売 発売直後は値引きが渋い(10万円前後)
2018年11月1日 一部改良

一部改良前に20万円前後の値引き

2019年~2020年 マイナーチェンジ(予想)

マイナーチェンジ前に25~30万円の値引き

2021年~2022年 一部改良(予想) 一部改良前に25万円前後の値引き
2022年~2023年フルモデルチェンジ(予想) フルモデルチェンジ前に35万円以上の値引き

※値引き額は車両+オプションからの値引きの合計

 

ここでは先述の通り、タンクのモデルサイクルを6~7年と想定、その折り返しに当たる約3~4年後にマイナーチェンジ、モデル後期の中間で1回の一部改良があるものと予測しました。

 

モデルチェンジの日程は数か月前から分かるので、モデルチェンジが近づくほどディーラーや営業マンの焦りがタンクの限界値引きを助けてくれる筈ですが、オーダーストップにはご注意下さい。

 

モデルチェンジの日程が分かり、その約1~1.5ヶ月前になるとタンクの新規オーダーがストップするため、その時点で、モデルチェンジまでは残っている在庫車のみの販売となるのです。

 

とにかく安ければボディカラーもグレードも不問というスタイルならいいのですが、それらにこだわってタンクを買いたい方は、オーダーストップのかかる1ヶ月くらい前から値引き交渉を始めると、限界値引きの恩恵にあずかった上で、タンクに対するこだわりも満たせて一挙両得と言えるでしょう。

 

 

競合車のモデルチェンジでタンクの最大値引きが狙える

 

タンクと競合するライバル車にモデルチェンジが入って購買アピールが高まると、販売シェアを脅かされたくないディーラーは、タンクの最大値引きでユーザーの興味関心を引き戻そうと試みます。

 

タンクの競合車にはスズキのソリオ、軽自動車ですがホンダのNBOXなどが有力候補となり、これらのライバル車にモデルチェンジが入るタイミングでタンクと競合させれば、トヨタのセールスマンは最大値引きで対抗してくるでしょう。

 

以下に、タンクのライバル車としてソリオのNBOXのモデルチェンジ推移と、将来のモデルチェンジ予想をまとめました。

 

時期

ソリオのモデルチェンジ

NBOXのモデルチェンジ
2015年8月26日

フルモデルチェンジ

 
2017年8月31日   フルモデルチェンジ
2018年7月2日 マイナーチェンジ  
2019年~2020年   マイナーチェンジ(予想)
2020年~2021年 フルモデルチェンジ(予想)  
2022年~2023年   フルモデルチェンジ(予想)

※赤字の時期にタンクの値引きが緩む

 

これらライバル車にモデルチェンジが入る直前直後のタイミングで「(ライバル車の)新型が出るor出たので、じっくり比較検討しようと思っていたけど、値引き条件次第ではタンクにしたい」などと持ちかけると、営業マンも本気の最大値引きで応えてくれるでしょう。

 

値引き交渉は駆け引きもありますから、本心はともあれ「どうしてもタンクでなくても、安くてニーズに合ったクルマなら、別にライバル車でもいいんだよ」というスタンスで臨むのがセオリーとなります。

 

 

タンクのディーラーオプションからこれだけ値引きが出来る

 

タンクのディーラーオプションから値引きが期待できる

 

タンクの値引きは、車両本体だけではなく、タンクに装着するディーラーオプションからも値引きの可能性があります。

 

タンクのディーラーオプション
サイドバイザー(RVワイド)
ナンバーフレーム(盗難防止機能付)
フロアマット(ベーシック)
エントリーナビ
ドライブレコーダー
ETC2.0
ボディコーティング
オプション合計金額 316,467円
タンクのオプション値引き 63,000円~94,000円

ディーラーオプションは約50%の仕入れ原価、残りの約50%が利益であり、そこからディーラーのコストや利益を確保した残りの20~30%が値引き可能な相場となります。

 

言うまでもなく交渉の成否にもかかってきますが、上記のディーラーオプションをタンクにつけた場合、オプション料金約31.6万円に対して約6.3万~9.4万円の値引きが可能となります。

 

ディーラーオプションの中には高額な料金に対して利益率の高いカーナビや、ほぼ人件費≒利益と言えるボディコーティングや点検パックもあるため、それらを賢く選ぶことで、ディーラーオプション全体から30%を超える値引きが引き出せるケースも見られます。

 

一般的に、オプションはたくさんつけるほど値引き総額も増えていくため、タンクにディーラーオプションをたっぷりつけた時は、限界めいっぱいまで値引きを勝ち取れるよう交渉しましょう。

 

 

タンクのメーカーオプションからは値引き出来ない?

 

タンクのメーカーオプションはディーラーオプションと異なり、工場でタンクを生産する時に組みつける関係で、タンクの車両本体と同じ扱いとなってしまい、ディーラーの利益が少なく、当然値引き幅も多くありません。

 

ディーラーがタンクを仕入れる時の原価は約85~90%、残った10~15%の中からディーラーのコストや利益が差し引かれた約10%前後が値引き可能な金額となります。

 

メーカーオプションの原価率はタンクの車両本体と同じ85~90%ですから、車両本体の値引き額に対してオプション料金の10%前後を上積みする感覚でいいでしょう。

 

メーカーオプションの値引きを迫る交渉のツボはディーラーの都合によるところが大きいため、メーカーオプション個別に考えるより、タンク全体で値引き目標額を設定し、そこへ近づけるようにしっかりと交渉しましょう。

 

 

タンクの在庫車は驚愕の最高値引き○○万円以上!

 

タンクの在庫車は最高値引きが狙える

 

メーカーがタンクの生産予定台数を決めたら、それを各販社(ディーラー)へ振り分け、販社内では各営業マンに割り振って販売ノルマとするのですが、ノルマが未達の場合、売れ残ったタンクは在庫車となります。

 

他にも、ディーラーが人気グレード等を売れると踏んで見込み発注した場合や、ユーザーのキャンセル車両など、さまざまな事情からタンクの在庫車は出てきます。

 

もし幸運?にもタンクの在庫車と巡り会えたら、過去の実例値引きを見る限りでは総額30万円前後の最高値引きが期待できるでしょう。

 

タンクは工場から出荷されて9ヶ月以内に登録しないと完成検査の期限が切れてしまい、登録するにはわざわざ陸運局へ持ち込んで再び検査を受けなくてはなりません。

 

期限内なら書類のやりとりだけで済んだものを、そんな手間とコストがかかってはたまらないので、ディーラーは仕方なく自社で登録して実績にカウントしてから、中古車として業者オークションなどに放出してしまいます。

 

それも苦肉の策なので、できれば大幅に値引きを出してでも期限内に売り切ってしまいたいのがディーラーの本音であり、そこに上手く乗ることが出来れば、タンクの最高値引きを達成することも可能です。

 

値引き交渉の中で、営業マンから「すぐお乗りいただける」「今すぐ納車できる」タンクがある、等のフレーズが出たら在庫を抱えて苦しんでいる可能性が高いので、タンクを最高値引きで救ってあげましょう。

 

 

オプションなし!下取りなしでタンクの値引き相場はいくら?

 

タンクに何一つオプションをつけず、下取りなしだった場合の値引き相場はいくらくらいなのか、グレード別にまとめました。

 

グレード別タンクの下取りなしの値引き相場
X 14~18万円の値引き
X S 15~19万円の値引き
G 16~20万円の値引き
G S 16~20万円の値引き
G-T 18~22万円の値引き
カスタムG 17~21万円の値引き
カスタムG S 18~22万円の値引き
カスタムG-T 19~23万円の値引き

 

タンクの仕入れ原価は車両本体価格の約85~90%なので,残った10~15%の値引きが可能ではありますが、それはあくまでも理論的な限界値であり、オプションや下取りという交渉材料がない状態での限界値引きは大変です。

 

ましてセールスマンが好んで値引きをするような事はないので、ライバル車との競合やモデルチェンジ時期を狙うなど、下取りなしでの値引きは交渉にテクニックやタイミングが重要になります。

 

 

決算値引きが最強説!タンクの決算値引きは実際いくら?

 

トヨタをはじめとする各自動車メーカーは決算期が近づくと、少しでも決算の数字≒業績を高見せしようと、売り込みのラストスパートをかけてきます。

 

決算には9月の中間決算期と翌年3月の年度末決算期があり、タンクをはじめ新車の販売台数を確保しようと、ひんぱんにセールを開催して決算値引きを拡大、新車の売り上げを伸ばそうとします。

 

そこで、決算期の業績にカウントできるよう契約・登録すれば、タンクでも決算値引きを出してくる場面が往々にして見られます。

 

タンクの場合、オプション値引きも含めて25~30万円以上の決算値引きが実例として報告されています。

 

さらにオプションをたくさんつけることにより、値引き総額で30~35万円以上の決算値引きも報告されています。

 

9月と3月では「まだ後半期で取り返せる」と少し余裕のある9月の中間決算期より、「もう今年度の後がない」と焦りを感じる3月の年度末決算期の方が、より大きな決算値引きを狙いやすくなります。

 

基本的にはいつでも好きな時にタンクを購入すればいいのですが、少しでも安く、値引きを多く狙いたければ、これらの決算期に値引き交渉を行うことで、タンクの最大値引きを引き出しやすくなるでしょう。

 

 

タンクを限界値引きで購入しても下取り車で損したら意味がない

 

下取りを安くされて、せっかくの値引きを帳消しにされたら勿体ないですよね・・・。以下の一括査定を利用する事で、ディーラー下取りで損しないように愛車を高く売り抜く事が可能です。

 


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