トヨタ タンクの維持費を月々の平均と年間で計算!節約術も

タンクの維持費はどのくらい掛かるのか、月々の平均と年間の維持費を算出しました。また維持費の節約術も紹介します。

 

維持費 金額と内訳

月々の維持費平均額

自動車税 1.0L:29,500円
1年毎
2,458円
任意保険
(自動車保険)
35歳 車両保険あり 4,640円
ガソリン代 年間1万キロ
実燃費:14.1km/L
レギュラー153円
9,042円
高速代 年間2,000㎞
100㎞=普通車2,549円
4,248円
車検代 85,000円
(2年毎)
3,541円
タイヤ代 175/55R15
4本=39,225円
(3年毎)
1,089円
オイル交換代 5,000円
(年1回)
417円
駐車場(月極) 8,000円
(全国平均)
8,000円
維持費合計   月々33,435円

 

タンクの維持費には、毎年5月に納める自動車税(29,500円)の他、ガソリン代自動車保険、オイルやタイヤ交換などのメンテナンス代点検や車検に関する費用、人によっては駐車場代(約3,000~50,000円)もかかります。

 

これは交通費になるかもしれませんが、高速道路利用料金も掛かります。

 

この中では税金は安くすることは出来ないので、その他の部分でタンクの維持費を節約するようにしましょう。

 

自動車保険を節約
ガソリン代を節約
メンテナンス代を節約
車検代を節約
月々と年間の維持費合計金額

 

 

タンクの自動車保険を節約

 

タンクの自動車保険料は年齢や等級、車両保険の有無などで大きく変わってきます。

 

年間数万円の人も居れば、年齢制限なしで車両保険も入れば年10万~15万円以上の人も居るでしょう。

 

また、保険会社によっても保険料が変わってきます。保険会社は上手に選びたいですね。

 

タンクの保険料
35歳 15等級 車両保険あり(自己負担15万円)
月払い4,640円 年払い53,050円

35歳 15等級 車両保険無し
月払い2,950円 年払い33,740円

 

 

自動車保険は一年ごとの更新が必要です。その間無事故無違反なら等級が上がり、保険料も年々安くなっていきます。

 

この更新の時に一度自動車保険を見直すと、保険料がかなり安くなることがあります。管理人も二度ほど保険を見直しました。

 

等級もかなり上がって保険料も大分安くなっていたので、保険料は年払いで払っていました。

 

そこで更新の時に複数の保険会社の見積もりを取ってみたら、年額4万8000円の保険料が最高で約3割引きの3万4000円まで安くなりました。

 

また別の車では、年払い3万5000円の保険料が2.5割引きの2万6000円まで安くなりました。保障内容はすべて同条件です。

 

どちらも新しい保険会社に乗り換えました。外資系の保険会社ですが有名な会社で、今までの保険会社となんら変わりありません。

 

更新が来たら是非一度自動車保険を見直す事をおすすめします。もちろん初めて車を買う方も一括見積もりで複数社の保険料を比較できます。

 

また、インターネットから申し込めば、インターネット割引きが適用される会社がほとんどなのでお得ですよ!

 

無料自動車保険一括見積もりを請求される場合は、車の車検証、運転免許証、自動車保険証券(現在自動車保険に加入されている方、今の保険と比較する方)が必要になりますので、事前に用意しておきましょう。

 

以下おすすめ保険比較サイトです。

 

自動車保険一括見積もり【無料】
一度に複数の会社から見積もりを取れます。面倒な電話勧誘は一切ありません。じっくりと補償内容と保険料を比較する事が出来ます。

 

 

タンクのガソリン代を節約

 

タンクのガソリン代
年間10,000キロ走行 タンク1.0 カスタム G-Tの実燃費14.1km/L
10000÷14.1=709.2L×153円=年間108,510円
108,510÷12ヶ月=1ヶ月9,042円

 

ガソリン代を節約するには、クルマに乗る機会を減らす、無駄なアイドリングは控える、急発進、急加速を控えて燃費の良くなる走り方をする、タイヤの空気圧を適正にして燃費の悪化を防ぐ、適正なオイル交換サイクルを守って燃費の悪化を防ぐ、無駄な荷物を載せないでクルマを軽くして燃費を良くする、なるべく安いガソリンスタンドを利用する、などがあります。

 

この中でもガソリン代を現金で払っている場合、クレジットカードで払う事により、ガソリン代の割引きが受けられるサービスがあります。

 

各石油会社のクレジットカードでガソリン代を支払うと、各ガソリンスタンドによりますが、1リッターに付き1円~5円の値引きが受けられます。

 

また、カードで支払った金額に応じて値引きとは別にポイントが付きます。貯まったポイントでガソリン割引きのサービスが受けられたり、商品券や賞品と交換できるサービスがあります。

 

他にも旅行保険が付いたり、旅行のパックツアー代金の割引きが受けられたり、レジャー施設の入場割引きなどの、クレジットカード付帯の様々なサービスが受けられます。

 

ガソリン代を少しでも節約するなら、クレジットカードで支払う事をおすすめします。現金を用意したり、お釣りを受け取ったりなどの手間も省けますよ!

 

以下はおススメカードです。

 

イオンカード(WAON一体型)
イオンカードは入会金無料、年会費無料のクレジットカードです。ETCカードも自動付帯され、ETCカードも年会費無料!
イオンカードには様々な特典があり、毎月20日、30日は全国のイオンでお買い物代金5%OFF、ETC走行ではポイントが2倍付きます。
他にもポイントが貯まる電子マネーのWAON機能付き、毎月5の付く日はイオンの買い物でポイント2倍など、その他にも様々な特典があり、年会費無料のクレジットカードとしてはかなりお得なカードと言えるでしょう。

 

 

楽天カード
入会金無料、年会費永年無料の楽天カードです。ネットショッピングの楽天市場 で楽天カードを利用すると、ポイントが2倍付きます。楽天トラベルや楽天ブックスでもポイントは2倍になります。 楽天市場では頻繁にポイントが2倍や3倍、最高10倍になるなどキャンペーンが行われているので、そのキャンペーンの時に買い物をすると、ポイントが効率よく貯まります。
ポイントは100円で1ポイント付くので、他のクレジットカードと比べてもポイントが貯まりやすい効率のいいクレジットカードといえます。またENEOSと楽天カードは提携しています。エネオスで楽天カードでガソリンを入れると、ポイントが2倍になります。他にもポイントが2倍になる提携ショップがあるので、利用するといいでしょうね。

 

 

ガソリン代の節約以外にも、まだETCを利用していない人なら高速道路の利用料金も節約できます。

 

高速料金にはETC限定の割引きサービスがあるので、是非ETCを利用しましょう。上記のカードで一緒に年会費無料のETCカードも申し込めます。

 

 

タンクのメンテナンス代を節約

 

タンクに長く乗ろうとすると定期的なメンテナンスの他に車の使用頻度により差がありますが、年々タンクの消耗部品が出てきます。


エンジンなどのオイル関係、タイヤやバッテリー、ワイパーのゴムなど一般的な物や、保証期間が過ぎての不具合やぶつけてしまった時など、その都度お金が掛かってしまいます。


そのままディーラーやカーショップなどの量販店、整備工場などに持っていっても、もちろんいいですが、少々工夫することで出費が安く収まる事があります。

 

それは管理人もよく利用しますが、インターネット通販を利用してパーツをディーラーやカーショップよりも安く買い、自分で交換できる物は交換して、出来ない物はディーラーやショップに持ち込んで交換してもらっています。

 

場合によっては持ち込み工賃が掛かる時もありますが、自分が新車を購入したディーラーや、タイヤを購入したショップなどでは、初めから「持ち込みの時もあるかもしれないので、その時は割り増し工賃なしで(^^)」とお願いしておけば大概大丈夫です(笑)。

 

管理人がネットで良く買うものは、タイヤ&ホイール(ネット通販がかなり安い事が多い)、バッテリー、プラグ、ブレーキパッドなどから、エアロやシートカバー、ポータブルナビなどのアフターパーツ、ドレスアップパーツまで色々買っています。

 

メリットはやはり安さとネットで注文して自宅まで届く手軽さです。

 

エアロパーツなどの大物でディーラーなどに持ち込んで取り付けてもらう場合は、直接ディーラーに送ってもらう事も出来ます。

 

自分で取り付け出来る物ならディーラーやカーショップで買うよりもほとんど安く上がるので、色々比較して利用すると良いでしょうね。

 

以下おすすめネットショップです。

 

Amazon(カー用品)
Amazonでカー用品を購入できます。Amazonなら発送から到着までが早く、豊富な商品から選べるのがメリットです。 Amazonプライム会員なら送料無料や翌日配送など、豊富なサービスを受ける事が出来ます。

 

楽天市場(カー用品)
楽天の膨大な商品群の中から様々な商品が探せます。楽天で購入すると楽天ポイントが付きます。

 

 

タンクの車検代を節約

 

タンクの車検費用
約55,000円~100,000円

 

一般的には車検をディーラーに出すのが一番お金が掛かります。

 

しかしお金は掛かりますが、代車を無料で出してくれたり延長保証が付けられたり、取り扱っている車にメカニックが精通しているので、ディーラーに車検を出すことで安心を買うことが出来ます。

 

ただ一回目の車検ではそれほど交換する部品もないので、自分でやるユーザー車検やガソリンスタンドの車検、ユーザー車検代行などで安く済ませる事も出来ます。

 

また他の業者の車検見積もりをディーラーに見せて「もう少し安くならない?」と価格交渉する事も出来ます。

 

そのときの車の状況やお財布とも相談して、自分に合った所で車検を頼みましょう。

 

以下車検店が検索出来るおすすめサイトです。

 

 

 

タンクの1年間の維持費

 

・自動車保険料 53,050円(車両保険含む)
・ガソリン代 108,504円
・車検代 42,500円(1年として換算)
・自動車税 29,500円
・その他(TOPの表) 165,048円

年間合計 398,602円
月々 33,435円

 

タンクの自動車保険料は、年払いだと53,050円ですが、月々払いにすると4,640円となります。

 

仮に車両保険を省けば、年間で19,310円安くなることになり、月々の支払では2,950円まで下がります。

 

タンクのガソリン代は、1.0ターボのグレードで試算しています。1.0NAグレードならもう少し実燃費が上がるので、年間のガソリン代は下がりますが、1.0ターボの実燃費では10000キロ走行で上記のガソリン代となります。

 

車検代は1000ccクラスなので、普通乗用車の中では費用は安い部類です。ディーラー以外の車検専門店や大手カーショップなどはディーラーより安いので、数店舗で見積もりを取って比較しましょう。

 

車検満了日の1ヶ月以上前から予約すると、割引きが多くなるのでオススメです。

 

自動車税は1000ccなので、軽自動車には敵いませんが普通車の中では一番低くなっています。

 

全体的にタンクの維持費は掛からない方ですが、それでも安くはありません。節約できる維持費は節約してタンクを維持していきましょう。

 

 

タンクを安く買うなら下取り車の売却をしっかりとやろう

 

もし下取り車があるなら、タンクの値引き以上に総額を下げる事が出来ます。

 

下取り車の価格帯にもよりますが、場合によっては数十万円下げる事が可能です。

 

やり方はとても簡単なので、是非参考にしてみて下さい。

 

 

ディーラーの下取り金額は信用してはいけない??

 

タンクの新車を買うなら、多くの方はディーラーで下取り車の査定をしてもらうでしょう。

 

ここで注意したいのは、ディーラーの下取り金額が低く見積もられている事です。

 

ディーラーは下取り金額を低く見積もる事で、タンクの値引き額を多くしたり、下取り金額にいくらか上乗せして「○○万円上乗せしたので決めて下さい!」と新車契約のセールステクニックに使ったりします。

 

ただ、低く見積もられても適正な相場が分かっていれば、ディーラーの下取り金額をかんたんにアップさせる事が出来ます。

 

管理人の実体験を元に、そのやり方を紹介します。

 

 

ディーラーの下取り金額は上げられる!管理人の実践記

 

以前、フィットシャトルを買い替えた時に、ディーラーで査定してもらった下取り金額は76万円でした。

 

ディーラーが下取り金額を低く見積もる事は知っていたので、買取店の査定も受ける事にしました。

 

買取店の査定サイトから申し込むと、自分の車の概算相場を教えてくれます。

 

 

査定

 

なんとディーラーよりも20万円高い相場が表示されました。

 

20万円もあればオプション追加したり、グレード上げたり、焼き肉食べたり色んな事が出来ます(笑)

 

早速ディーラーへ行った際に、「買取店のシャトルの相場は96万円ですよ」と営業さんに伝えました。

 

すると、5分ほど待たされましたが、「店長の許可が下りたので、買取店さんに合わせましょう!」と、ディーラーの下取り金額も96万円になりました。

 

この時した事は、査定サイトの概算相場をディーラーに伝えただけです。

 

こうも簡単に下取り金額がアップしたので、ディーラーが下取り金額を低めに見積もるケースは実際にあるようですね。

 

 

ディーラーよりも買取店が高い場合も

 

査定サイトで申し込んでいたので、後日買取店にも査定してもらいました。

 

結果はなんとディーラーの96万円よりもさらに高い金額でした・・

 

その時の契約書です。

 

 

 

ディーラーの96万からさらに12万円アップの108万円です。

 

最初の76万円と比べると、32万円ものアップ金額です。

 

結局買取店が一番高かったので、買取店に売りましたが、新車契約の時に「納車前に買取店へ売るかもしれない」ことをディーラーに了承してもらえば、買取店とディーラーのどちらか高い方へ売ることが出来ます。

 

ディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに出せばいいだけですからね。

 

この時、もし買取店の査定を検討しないでディーラー1本でフィットシャトルを売っていたら、32万円も損していたかもしれません。買取店も検討して本当に良かったと思いました(笑)

 

この時利用した買取店の査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。1分程度の入力で申し込み後、すぐに画面上で自分の車の概算相場が表示されます。

 

「ディーラーの下取り金額と比較したい」「早く自分の車の相場を知りたい」方には、おすすめのサイトですね。

 

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

 

 

 

新車が高いなら新古車も選択肢に入れてみる

 

「新車が欲しいけど予算的に厳しい」「もっと安くクルマを買いたい!」と言う方もいると思います。

 

そんな時は新古車や未使用車がおススメです。

 

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